美術館鑑賞が趣味で印象に残っている作品・小谷元彦「ホロウ:全ての人の脳内を駆け抜けるもの」について

2023-04-01
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美術館鑑賞が好きです。そんななかでも、月に1回持病で都内に通院しているのですが、

通院帰りに、そこから交通の便が良い六本木の森美術館に行くことが結構あります。

昨年の秋ごろでしたか、展覧会を見に行って、鑑賞した作品が印象に残っていたのですが、名前を控えてくるのを忘れてしまいました。

幸い、写真撮影可能でしたので、画像があり、画像検索をしたところ、いろいろと分かったことがありました。

森美術館「MAMコレクション015:仙境へようこそ―やなぎみわ、小谷元彦、ユ・スンホ、名和晃平」の中の作品ということが判明しました。

作家名・作品名:小谷元彦《ホロウ:全ての人の脳内を駆け抜けるもの》
この写真/動画は「クリエイティブ・コモンズ表示 – 非営利 – 改変禁止 4.0 国際」ライセンスの下で許諾されています。

https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/mamcollection015/index.html

小谷元彦さんの「ホロウ:全ての人の脳内を駆け抜けるもの」という作品でした。ユニコーンと少女の質感が崇高な感じがしてとても素敵な作品だと思いました。

しらべたところ、小谷さんは私とあまり歳の変わらない方でした(芸大の偉い先生です)、このような素晴らしい作品を作り出せることに感心してしまいました。

なぜか、天馬と少女の像、頭に残ってるんです、小谷さんの作品はしらべたところとても好きな感じでしたので、またどこかの展覧会で見ることができたらいいなと思いました。